ノ リ タ ケ の 森
ノリタケの森は、名古屋駅から歩いていける距離にあります。ノリタケの森は、ノリタケチャイナの工場跡地を利用して、市民の憩いの場として提供されています。ここは、「近代陶業発祥の地」であります。
ノリタケミュージアム企画展
大倉孫兵衛の「画譜」と「物産図絵」を開催中
今回の企画展では、大倉孫兵衛【「森村組」の創業者であった森村市左衛門らと共に日本陶器(現在のノリタケカンパニーリミテド)を創立し、世界有数の陶磁器輸出メーカーに育て上げた。】が絵草紙屋を営んでいた時代に出版した「画譜」(花や蝶などが美しく描かれた本)や、明治時代の生活を垣間見る「物産図絵」約80点を展示いたします。
展示期間
7月4日(月)〜12月25日(日)
 
開館時間
10:00〜17:00
(入館は16:00まで)
 
休館日
月曜日/(月曜日が祝日の場合は翌日)
クラフトセンター入館料:
大人及び学生500円/高校生300円(団体割り引き有り)
中学生以下、障害のある方無料


ノースゲート付近より 単 独 窯
ヒストリカル ゾーン
1904年(明治37年)に建築された日本陶器合名会社の最初の工場。1975年(昭和50年)まで活躍した。
6本煙突モニュメント
この煙突モニュメントは、1933年工場大改造時に建造された陶磁器焼成用トンネル窯の煙突の跡である。1979年に工場移転とともに、モニュメント部分を残し、撤去された。
レストラン キルンの前 クラフトセンター
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